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四国ちろりん会ブログ鏡川下流部
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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鏡川下流部
 鏡川下流部に鮎が見えません。

 過去5年くらいは市内「もみじ橋」から覗くとたくさんの鮎の群れが確認できていたのですが、

 今年はどうでしょう。

 石はドロを被り見えるのは黒鯉のみ、他の河川は近年にない大量遡上だというのに どういうこと?

 そこで、昨年の高知県友釣り連盟総会のおりに、高知大学の木下先生から聞いた話を思い出しました。(平成20年5月13日(火)のブログ参考)

 「鮎の仔魚は河口から1Km以内にいる。」
 「鮎は母川に帰っている可能性がある。」

 ということは、鏡川の天然鮎はそのほとんどが鏡川で生まれた個体である。

だとすれば ①昨年12月の再解禁までは鮎はたくさん見えていた。これは間違いない。
         ②産卵はあったの?
         ③仔魚は生まれたの?
         ④仔魚は浦戸湾まで流下したの?
         ⑤浦戸湾の水温、水質は仔魚の成長に適していたの?
         ⑥遡上期の水量、水温は適していたの? 他の河川から判断すると適していたと考えられる。

 ②③④⑤のいずれか又は複数が欠けていたと考えられます。

 答えは私には解りません。


dc101805.jpg
昨年10月17日(金)のもみじ橋付近の様子です。
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コメント
この記事へのコメント
団四郎さん
先日はお疲れ様でした。
高知では天然遡上がメインの各河川では比較的数が確認されている中、
鏡川はどうしちゃったんでしょうね。

落ち鮎漁に問題があるのかな??
2009/05/21(木) 06:20:47 | URL | 夏はガングロ #-[ 編集]
夏はガングロさんのコメントを見て思い出しました。
数年前 四万十川で鮎の数が激減し、漁協が落ち鮎漁を禁止した年がありました。
その翌年には天然鮎の遡上があり楽しむ事ができました。
そのことを思うと、落ち鮎漁について考える時期に来ているのかも知れません。

2009/05/21(木) 21:39:39 | URL | 団四郎 #-[ 編集]
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