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四国ちろりん会ブログ高知県友釣連盟総会
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高知県友釣連盟総会
 第13会 高知県友釣連盟の総会が、5月11日(日)いの町 いの簡保にて開催されました。


 総会に先立ち 高知大学 ジャコ学研究室 指導教授 木下 泉先生による
 「アユ早期仔魚はどのくらい広がるのか?」と題して勉強会がもたれました。
kinosita.jpg


それによると
 仔魚は河口から1Km以内、鉛直では表層にいる。
 ○仁淀川・物部川河口周辺では、仔魚は河口前面付近に多く分布していた。
 ○四万十川では、仔魚が河口内で多く出現し、海域にあまり出ていなかった。
 ☆アユは、結果的に母川に帰っている可能性がある。

 ○高知県東部海域では、仔魚は河口前面付近に出現し、河川水の影響している範囲に分布していた。
 ☆河川が近傍している所のアユ(安芸川・伊尾木川・安田川・奈半利川)は、母川に帰っている可能性が低い。

 連盟の顧問である松浦氏からもアユについて、1年2年の短期で考えるのではなく、10年前はどうだったのか。20年前はどうだったのか。と考え、同じように10年先20年先を見据えて資源回復のためにやり続けることが大切であること。
 漁協・釣り人・行政が連携をとり一体となって取り組むことが大切であること。との話をいただきました。

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総会議事進行の様子
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