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四国ちろりん会ブログ2011年05月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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いよいよ解禁
 緑を濃くした山々には、カッコウが鳴き、

 川面には、ウツギがその可憐な白い花を映し出しています。

 いよいよ 明日は鮎漁の本格解禁の日です。

 ですが、


今日の四万十川の様子です。
半家橋から上流を望む
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半家橋から下流を望む
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本流では竿を出せる状況でありません。

仁淀川も同じ状況です。

でも 竿を出したい アユ釣りがしたい そんなメンバー達は 中小河川 或いは 支流へと出かけております。

残り垢ねらい 群れアユくずし 

明日の連絡が楽しみです。





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G杯
 平成23年5月25日(水) 島根県高津川にて行われた G杯争奪全日本アユ釣り選手権 予選において、当会の 森本伸一さんが4位に入り全国への切符を手に入れております。

 おめでとうございます。

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予選3時間のトップが33匹 ボーダーがA組20匹 B組21匹

決勝2時間で  1位 30匹 
        2位 29匹
        3位 27匹
        4位 26匹
        5位 26匹

時速10匹以上 恐るべし高津川



友釣連盟前期大会
 平成23年5月22日(日)高知県友釣連盟主催の友釣大会が物部川十善寺右岸を本部に開催されました。

 エントリーは50名で、8時から12時まで竿を出し、上位20名が決勝へ進むことができます。

 四国ちろりん会からは、14名がエントリーしています。
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試合開始前に談笑するメンバー達

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試合開始直後は、今にも雨が降り出しそうでしたが、徐々に回復に向かいました。

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予選の検量の様子
予選通過のボーダーラインは込み10匹です。
最高釣果はとっと下流で竿を出した O坪さんの込み22匹でした。

四国ちろりん会から決勝へ進んだのは、6名でした。
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決勝戦にて、何やら大物を掛けやりとりをしている M本さん

1時間30分の戦いは、

優勝 西森 康博さん  10匹

2位 三浦 宏仁さん   9匹

3位 田邊 克彦さん   9匹

皆さんおめでとうございます。


今回は、東日本大震災復興へのチャリティーを行い 5万円を集めることができました。
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チャリティーの商品をゲットしたY田さん 

参加された皆さんお疲れ様でした。役員の皆様お世話になりました。
また チャリティー用の商品を提供して下さった フィッシングハヤシ様 つりぐの岡林様 ありがとうございました。 






友釣連盟総会
 平成23年5月21日(土) 高知県友釣連盟の定時総会が、高岡郡津野町 葉山の里にて開催されました。

 総会の中で顧問の松浦さんから、「河川環境維持への協力体制について」と題して、たかはし河川生物調査事務所の高橋勇夫さんの資料を基にしたお話を聞くことが出来ました。

 全国のアユ漁獲量は1990年頃をピークに年々減少している。特に四万十川では全国的に見ても例を見ないほどの激減である。

 この原因の一つに、11月に生まれた早生まれの仔魚が近年の海水温の上昇により死んでしまっていると考えられる。海水温の上昇にアユたちは、産卵期を遅らせたり、海で生活する時間を短縮したりして対応するはずだ。
 
 そこで私たちは、こういったアユの生活史の変化を理解し、それに対応する漁獲制限を掛けなければ天然アユの資源を維持することは難しい。


 また、増殖=種苗放流との偏った考えのもと、種苗放流のみを行い天然アユ資源の増殖に有効な対策を取ってこなかったことも減少の一因である。

 奈半利川では電力会社と漁協が協同で、産卵場の造成・産卵時期のコントロールを行うことにより、天然アユが急増している。

 こういった取り組みは漁協単独で出来る物ではなく、住民と漁協、住民と川との関わりが強くなければ難しいことである。

 そこで我々も住民として、釣り人として小さな意見を取りまとめ、漁協へのアプローチを強め少しでも天然アユの復活に協力しましょう。との話がありました。
 

 最後に、本来アユは持続可能な資源であり、例年安定的に遡上するものである。我々釣り人も一年一年でアユが多いとか少ないとか一喜一憂するのではなく、10年前20年前はどうだったのか、そして、10年後20年後はどうなるのかという長期スパンで物事を考えて欲しいとの話がありました。

松浦さんのお話
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市川 誠司さん名人位を獲得  おめでとうございます。
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懇親会の様子
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肱川
 平成23年5月20日(金)肱川を見てきました。

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逆磐橋から上流を撮影
昨年はここも良く掛かりました。

今年はどうでしょう。
団四郎の目には、石の艶がいいように見えました。
ブログ開設
 先日の総会のおりに会員2名がブログを開設していることが解りました。

 うすうすは知っていたのですが、顔を合わした機会に当ブログとのリンクをお願いしました。

 二人とも

       快く? イヤイヤ? 無理矢理? 

 承諾いただきました。

 釣りおんちのちっくと日記

 漆黒のかずつり日誌 

 一度と言わず何度も閲覧願います。
第18回総会
 平成23年5月15日(日) いの町枝川 2ひきの子ぶた にて四国ちろりん会第18回総会を、会員20名の参加の下開催しました。 

 紀州ちろりん会の和田さんも例年どおりスペシャルゲストとして参加して頂きました。

以下に写真にて報告します。

会長挨拶
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議事進行
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乾杯
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集合写真
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参加された皆さんお疲れ様でした。
総会に参加されなかった方へは、資料と概要等を郵送いたします。しばらくお待ち下さい。

今年の鮎漁は順調に始まったようです。昨年のブログを振り返ると物部川は大増水で竿をだせる状況にありませんでした。 仁淀川の特別採捕でも期待どおりの結果が出ております。

今年はいける そんな気がしております。今年も掛けまくりましょう。


最後に子ぶたちゃんお世話になりました。 ありがとうございます。


物部川
 平成23年5月16日(月) 今日も物部川です。 

 本日のポイントは戸板島
 四国ちろりん会のメンバー5人が揃いました。
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一人目
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二人目
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 団四郎の釣果は、3時頃まで竿を出し17匹で、内たばこサイズが10匹おり、持ち帰ったのは7匹と少し寂しいものでした。

 でも 戸板島橋上流の瀬を釣った田○さんは、
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 いいサイズを揃えてました。
 
 腕の違いは歴然です。上記写真の二人もコンスタントに掛けてました。



物部川
 平成23年5月15日(日) 高知県内の3河川が解禁となり、団四郎も四国ちろりん会のメンバーと出かけておりました。

 場所は物部川橋上流
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団四郎少し遅れて到着
メンバー発見 一人目
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おおッ グリップが白 玉口が白 D社のA90

二人目
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その構えは ○澤さんを相当意識してますね。

三人目
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その竿は・・・・ あれッ  D社とちゃうで

気になる釣果ですが、最高53匹 サイズは9cm位から17cm位 たばこサイズも相当混じります。
水は濁りも無く、友釣りにはちょうどいい感じです。

魚は前評判通り相当数います。大雨による濁りさえ入らなければ楽しめます。

高知県友釣連盟からのお知らせ

平成23年5月22日(日) 新荘川にて予定していた、高知県友釣連盟主催の前期大会は、「釣果がよくないであろう」との理由から物部川に変更されました。

21日(土)の総会は、津野町葉山の里にて予定通り行います。









新聞によりますと
 平成23年5月13日(金) 今朝の高知新聞

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 物部川は、凄いことになっているらしい。

 漁協等による産卵場の造成や河口の開削等の取り組みが実を結んだのだと思います。

 団四郎個人の想像ですが、「落ち鮎漁禁止」の効果が特に大きいと思います。


忘れ物
 平成23年5月13日(金) 

 グローブライド(株)鮎マスターズ事務局から、四国地区大会要領が郵送されてきました。

 が、 

 同封されているはずの「選手証シール」が入っていません。


 早速 「夏はガングロさん」に電話しました。

 「もしもし、ガングロさん ダイワからマスターズの案内が届いたんだけど、選手証シール入ってた?」

 いつも冷静なガングロさん

 「入っていなかったけど、ダイワからメールが来てたよ 入れ忘れたので 後日再送するそうですよ。」

 団四郎
 エッ そうなんですか。

 ということですので、皆さん慌てることの無いように。 

 
仁淀川特別採捕
 平成23年5月8日(日) 仁淀川にて特別採捕が行われました。一昨年より行われており今年で3年目です。

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 調査を行ったのは、黒瀬・片岡・柳瀬・神ノ谷の4箇所です。
 詳しい結果は漁協のHPを見ていただくこととし、毎年竿を出している四国ちろりん会の2名の者に感想を聞いてみると、両名ともに「一昨年と比べても同等かそれ以上ではなかろうか?」とすごく嬉しい感想が帰ってきました。

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 過度の期待は禁物ですが、ちょっといいかも
加茂川
 平成23年5月8日(日) 愛媛県西条市を流れる加茂川を見てきました。
午前7時30分 金子商店前で、○藤さんと待ち合わせ、一時間半ほど観察しました。
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釜ノ口の堰より下流のようす
ここの水量はまあまあありますが、○藤さんによると、下流JR鉄橋の下辺りは瀬切れしているようです。

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釜ノ口の堰

この堰の下流に放流物と思われる群れが確認できました。

漁協前と長瀬ではアユを見つけることが出来ず、昨年と比べると少ないのではないかと感じました。



四万十川
 四国ちろりん会のメンバーから四万十川の情報が届きました。

 彼は四万十町在住で川を見る目は確かです。

 旧十和村津賀発電所から上流部には、型は小さいながらも天然物と思われる個体が相当数確認できたということです。

 そこ以外では確認できていないようです。

 大河だけに一部を見ただけでは解らない部分が多いですが、昨年と比べると少しは可能性がありそうです。
 今後の情報に期待しましょう。

残念なことに
 先日、肱川へ行ったおりに支流の小田川へも行きました。

昨年団四郎が得意としていたのは、坊屋敷橋上流のポイント
ここは橋の下流に淵があり景色としては申し分のないところです。

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 魚が多かったこともありますが、写真の上流から下流までどこでも良く掛かりました。

 ところが、

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 あーあ 残念


仁淀川
 5月になりました。 和歌山では解禁を迎えている河川もあるようですが、高知はもう少しの辛抱です。

 そんな中で、夏はガングロさんが物部川と仁淀川へ出かけていたようです。
物部川は増水のために魚は見えなかったそうですが、仁淀川の写真を送っていただきました。

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 少し増水して魚が分散すればすぐにでも掛かりそうです。

 夏はガングロさんありがとうございます。


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