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四国ちろりん会ブログ2010年11月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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四万十川
 平成22年11月29日(月) 山間部の紅葉も終わりを告げ、これからは里山の景色が見頃になります。

 そんな中いつもの四万十川見てきました。

 半家橋より上流を望む 12時30分頃撮影
 DSCN3352.jpg

 下を見ると
 DSCN3355.jpg
 なんと いい流れでしょう。
 流れはいいのですが、今年の四万十川は鮎の絶対数が少なく、団四郎にはとても厳しゅうございました。

 明後日から落ち鮎漁が解禁になります。今年は暖かく、山の紅葉も一週間位遅れており、鮎の産卵も同じように遅れていると容易に想像できます。 

 杓子定規に落ち鮎漁解禁を12月1日にするのではなく、産卵状況を見ながら解禁日を決めるとか、臨機な対応はできないものでしょうか? 

 何らかの取り組みをしないと四万十川の鮎の漁獲量は、減少の一途をたどるのではないでしょうか。
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2年後まで
 平成22年11月21日(日) 高知市土佐山 午前8時集合 今日のお仕事は

これを
dc112104.jpg

こうして
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こうします。
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 土佐アメゴの発眼卵10万個を鏡川上流の土佐山地区へ放流しました。

 この卵は約1週間で孵化します。その後2ヶ月程この虫かごの中で卵黄の栄養を摂取し、卵黄が無くなりお腹がペッチャンコになると虫かごに開けられている隙間から川へと泳ぎだしていきます。

 例年放流している方の話によると、孵化率は90%以上ですが、2年後まで生き残るのは約10%、条件が良くて15%だそうです。1匹でも多く生き残り釣り人を楽しませてほしいものです。


 
dc112110.jpg
鏡川漁協土佐山支部と渓遊会の方々、皆さんお疲れ様でした。








やっとできました
 四国ちろりん会 各位

 平成22年9月12日(日)に開催の後期大会レポートがやっとできあがりました。

 現在、夏はガングロさんに添削をお願いしております。
 
 11月中には発送したいと考えておりますので、それまでしばらくお待ちください。

dc111702_20101117171439.jpg

納竿です。
 平成22年11月10日(水)

 昨日から四国地方冷え込んでおります。四国の最高峰石鎚山(1,982m)も初冠雪となりました。

 往生際の悪かった団四郎もついに納竿です。

dc111003.jpg

 水洗いをした後 ロッドガードで手入れを行い仕舞い込みます。

 今年は遅くまで友釣りを楽しむことが出来ました。これはいつもオトリを確保していただいたメンバーのお陰です。あらためて御礼申し上げます。



 
今日も
 平成22年11月6日(土) 愛媛県肱川 大川橋下

 深夜12時  変なおっさん達5人集合
dc110702.jpg
 
 明けて7日 
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 今日のおとり配布係 中村さん

dc110729.jpg
 午前10時頃まで 皆さん ノーフィッシュ
 
 その後はいかがだったのでしょうか?



 
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