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四国ちろりん会ブログ2010年06月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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報知アユ釣り選手権
 平成22年6月27日(日) 和歌山県有田川にて、報知アユ釣り選手権・オーナーカップが開催され、四国ちろりん会からは応援のグラスリのSさんを含めて3名が参加しました。
 
 大会は降雨のために会場をダム上流へ変更し、2ブロックに分け3時間の一発勝負で、各ブロック上位5名が全国大会出場というルールで行われました。

 結果は、内山顕一さんがAブロック2位(16匹)で全国大会への切符を手に入れました。(ボーダーは6匹)

 参加された皆さん厳しい条件の中でお疲れさまでした。
 内山さんおめでとうございます。 8月6・7日(土・日)の岐阜県益田川でも、その実力を遺憾なく発揮して下さい。

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 5月に仁淀川で行われた特別採捕のおりに撮影

 
 
 
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G杯
 四国ちろりん会のメンバーから 平成22年6月20日(日) 仁淀川で行われたG杯のレポートが届きました。
 

 第34回 G杯争奪鮎釣り選手権 仁淀川予選

前々日からのからの雨で仁淀川はササニ濁りで増水40cm高ってとこでしょうか!?

とてもプライベートなら竿出ししません。

状況が悪いので競技内容の変更があり参加選手90名を2グループに分けエリアは黒瀬、柳瀬の2会場にて入れ替えのポイント制で

1回戦7:00~9:30 2回戦10:30~13:00の合計ポイント各グループ上位2名、合計4名が全国大会に進めます。

四国ちろりん会からは9名が参加、低水温、増水、濁りの悪条件の中、上位3名までを四国ちろりん会が占める結果となりました。

優勝は  森本伸一さん
DSC00242.jpg

準優勝は 中平健正さん
DSC00243s_20100620215426.jpg

三位は  坂田朋生さん
DSC00245.jpg
おめでとうございました。

岐阜県長良川での全国大会ではその実力を遺憾なく発揮してください。

参加された皆さんお疲れさまでした。

最後になりましたが関係者の皆様ご苦労様でした。


忘れてないよ。
五位に
DSC00244.jpg
橋本祐治さんが入っております。







 
複合糸
 団四郎の金属糸は、値段が安くとても丈夫なことから H社の「Rん」を使っています。
 先日も去年から数え切れないくらい使い込んでいる「Rん」を使っていて、目印をこきあげようとずらすと少し違和感を感じました。そのまま使うことも考えましたがポケットに仕舞い込み、別の仕掛けを使いました。

 丁度タイミング良く20倍のスコープが団四郎の手元に届きました。

 これは見なくちゃ

 dc061711.jpg
 H社のRん 004
 中心のラインを規則正しく編み込むように補強しています。

 dc061717.jpg
 違和感を感じた部分 
 黒色の補強ラインが縮れています。

 dc061721.jpg
 上記写真のオレンジ色の右側
 ここもおかしくなっています。

 dc061728.jpg
 これが正常な状態です。

 団四郎はH社のRんが弱いと言っているのでは決してありません。昨年から何度も使い込んでいる糸が劣化するのは当然のことです。

 複合糸の仕組みは雑誌とかで知ってはいたものの、いつも肉眼でしか物を見ていない団四郎にとって、その精密さは驚きでしたし、ある種感動しましたのでアップさせてもらいました。


 
鏡川上流
 平成22年6月6日(日)鏡川(土佐山地区)で特別採捕が行われました。その結果速報を四国ちろりん会会長よりいただきましたので、一部を抜粋して紹介いたします。


        生息密度    平均体重   肥満度
         (尾/㎡)     (g)     (体重÷体長3乗×1000)

 しらめ石     1.1    41.7   17.3

  桑尾       1.1    45.4   17.1

  広瀬      1.2    54.0   17.1

鏡ダム流入部   1.8      -     -

平均        1.33      -      -


★ 生息密度  1.33尾/㎡である。天然遡上河川での基準密度は、0.75尾/㎡でありかなり高い水準にある。
 (過去の資料によると、ダム湖産に沸いた平成19年6月19日の生息密度は、瀬で4.6尾/㎡、淵で2.7尾/㎡であった。)

★ 生育状態  鮎の場合肥満度16以上で良好な生育状態であると判断して良く、いずれの地点とも大半の個体が16以上であり、優れた生育状態にある。

★ 由来判別 測線上方横列鱗数により放流鮎と陸封鮎を判別したが、その比率は1対1であった。

IMGtori.jpg

ぞっこん奈半利川
 平成22年6月13日(日) 高知県東部の奈半利川にて、高知県友釣連盟主催による「ぞっこん奈半利川大会」が40名の参加の下開催されました。

 四国ちろりん会からの参加者は9名でした。

 優勝者へは20型液晶テレビ、お楽しみじゃんけんでは32型液晶テレビがプレゼントされるとあって俄然気合いが入ります。

予選の様子
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優勝は
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四国ちろりん会の田島裕志さん

おめでとうございます。

そして、 お楽しみじゃんけんで32型液晶テレビをゲットしたのは 

新婚のA光さんでした。

参加された皆さんお疲れ様でした。
連盟の皆さんお世話になりました。




 
肱川
 冬はイノシシ狩りさんから、愛媛県肱川支流小田川の釣果写真が届きました。
 
201006121616000.jpg

 風が強くて釣りづらかったそうです。
 本日が個人的な解禁ということでしたが、上々のスタートではないでしょうか。

 NEWロッドの感触はどがいなもんですか?

 


師弟コンビ
 平成22年6月10日(木)和歌山県有田川で行われた、ダイワ鮎マスターズ2010関西大会において、村田 満氏と本部ちろりん会の尾崎 孝雄氏がブロック大会出場を決めております。村田氏はトップ通過です。私が説明するまでも無く両名は師弟関係にあります。
 また、大上 将樹氏も出場を決めております。

 四国ちろりん会から 「おめでとうございます。」 を送らせてもらいます。

 7月25日の日野川へは四国ちろりん会からも、高知の熱血野生児A氏と、体力勝負のM氏(脚力十分)、いつも沈着冷静なS氏を送り込みます。

 熱い戦いを展開して下さい。

ダイワ鮎マスターズ
 平成22年6月9日(水)ダイワ鮎マスターズ2010四国地区大会が、物部川にて開催されました。

 四国ちろりん会の予選通過者は、内山顕一さん 脇明則さん 有岡只祐さん 篠原雅俊さん 西内靖さん 森佳久さん 吉田隆次さん 近藤壽昭さん 佐藤司さん 田邊宏さんの10名です。

 決勝はシード選手の坂田朋生さんを加えて11名参加しました。

 結果 

 有岡 只祐さん 優勝

 森 佳久さん 4位

 佐藤 司さん 7位

の3名がブロック大会の切符を手に入れました。 おめでとうございます。
ブロック大会でもその実力を遺憾なく発揮して下さい。

DSC00235.jpg

  先月の降雨による濁りが取れず、開催されるのか。また、開催されても釣果があるのか。心配な部分もありましたが、無事終了しました。
 参加された皆さんお疲れ様でした。

  特に関係者の皆様ご苦労様でした。


 
物部川
 四国ちろりん会のメンバーから 物部川の写真が届きました。

 マスターズ本部が置かれる戸板橋周辺の画像です。
 平成22年6月6日(日)撮影
DSC00207.jpg

DSC00212.jpg

DSC00211.jpg

 先週と比べると少し濁りが取れているようです。 

 マスターズ直前の日曜日なのに閑散としたものです。

 皆さんぶっつけ本番? 下見はしないの?


 写真ありがとうございます。 また 送って下さい。
目黒川
 四万十川支流の目黒川に友釣り専用区が設定されました。

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 先日、団四郎も川沿いに車を走らせてみました。 なかなか良いポイントがあります。

 四万十川本流が増水により釣行できないおりに、澄みの早い目黒川で楽しむことができると思います。

 漁協の取り組みに感謝いたします。


 
 
解禁第二段
 6月1日 四国の河川本格解禁です。(支流を除く)

 団四郎も釣友と出かけておりました。

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 ○野川さん本日 1匹目

 dc060109.jpg
 団四郎の本日の釣果 12cm~18cm 27匹

 メンバーの電話情報によると各河川とも爆釣は無いものの、それなりに釣れているようです。

 ダイワ鮎マスターズ2010は、予備日の9日に変更になりました。

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