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四国ちろりん会ブログ2009年10月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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今年も開放
 高知市内を流れる鏡川で、鮎の産卵場確保のためと仔魚の流下を助けるために、昨年に引き続き本年も堰が開放されております。

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 平成21年10月29日撮影

 一人の鮎釣り師として、漁協と県等の取り組みに感謝いたします。

 近年、地球温暖化の影響か鮎の産卵時期が遅れているとも聞きます。
 落鮎漁の解禁時期を遅らせることも、資源回復の一つの方法かもしれません。

 




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こんなん掛かりました。
 ヤマトテナガエビ (ヒラテテナガエビ) 

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 写真の個体は、平成21年6月24日に安田川で掬ったものです。

 団四郎は平成18年7月8日のマスターズ海部川予選の最中に、写真と同サイズのエビを掛けました。 

 最初は小枝が掛かったと思ってましたので、小枝が動いた時は ギョッ とし、その後少しだけ愉快になりました。

 そのときの予選釣果はエビのみでした。

 生態について少し調べてみると、両側回遊型で、幼生は海、少なくとも汽水域まで降河しないと成長できないそうである。

 ということは、四万十川中流域の(旧)十和村辺りで捕れるエビは、一度(旧)中村市まで降河したものが、川底を歩いて上って来たということになります。

 30Km以上を上っていたなんて驚きです。


 


納竿しました。
 平成21年 高知県内の各河川は近年まれに見る天然遡上に恵まれ、解禁当初から順調に掛かり、後半まで十分に楽しむことができました。

 8月初旬の平日の朝6時半頃 団四郎がおとり店へ行くと、駐車スペースも無いくらい県外ナンバーの車で一杯でした。聞くと静岡県から10人で来高し、2泊3日の釣行で仁淀川を楽しむとのことでした。 
 平日ですらこの状況でしたから、土・日・祭日ともなると高速道路の千円効果とも相まって多くの釣り人で賑わいました。

 当方研究家でないので難しくは解りませんが、相当の経済効果があった事は肌で感じます。

 まさに 天然遡上のお陰でしょう。

 来期も今年以上の遡上があることを信じて、竿を洗いロッドガードで手入れの後、仕舞い込みます。

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今シーズン最後?
  平成21年10月12日(月) 今期最後になるであろう仁淀川へ出かけておりました。
11時半頃 鎌井田のオトリ屋さんでいつものように1匹購入する。

 おいちゃん 「今の時期はたいていの人が3匹買うて行くけんど・・・」

 団四郎 「撃沈 したらそのまま止めるき えいが。」

 今日のポイントは本村キャンプ場のチャラチャラ 12時釣り開始

 ゆっくりゆっくり川に入りそのまましゃがみ込み、オトリをセットして

 それ行けッ 
 
 3分経過  5分経過  10分経過  20分経過

 全然反応なし

 ここは止めた 移動

 13時再び釣り開始 トロ場をゆっくり登らせて プルプル ギュン やった 12cm 
それをセットし今度は15cm それを瀬へ引き入れてギュン 抜こうとした時

 ハラリ

 やっちまった 親子どんぶり

 ラインが真ん中あたりで切れていた。そういえば前回の釣行で大石廻りを泳がせた時にガリガリいってたな。今頃気づいても後の祭り、でも一匹目で無くて良かった。

 瀬はあきらめて瀬肩に移動

 これが良かった 17時まで釣って19匹 団四郎にとっては上等です。

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 仁淀川の禁漁まで残すところ3日となりました。

 もう一回行きたいのですが・・・・・

 無理なようです。





仁淀川
 台風18号は四国地方にはあまり影響もなく今朝方通過して行きました。
 ただ、関東地方では被害も出ております。 被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。

 さて、仁淀川ですけれども先程見に行っておりました。
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メンバー発見

そして 柳瀬  
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平成21年10月8日(木)16時30分頃撮影

釣り人こそいませんが、水量は申し分ありません。今度の週末は天気もいいようですので、最後の鮎釣りを楽しみましょう。

仁淀川
 平成21年10月4日(日) 今日もK藤さんと釣行です。
 場所はここ 仁淀川上流 
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 8時釣り開始 写真左端あたりから釣り始める。

 昨日活かしておいたオトリをセットし、泳がし入れると白っぽい12cmが掛かる、それをオトリに続いて16cmが口掛かり、その後は全くの沈黙。
 同行のK藤さんは写真真ん中辺りの瀬の開きで順調に掛けている。

 時計を見ていたかのように、10時丁度 夏はガングロさんから電話がある。Y田さんと近くにいるようであるが両者とも7つ8つと言ったところであまりパットしないとのこと。

 団四郎は下流へ彷徨い歩くが朝一番で掛けた2匹のみ。10時30分 K藤さんから電話があり上流へ移動しポイントを譲ってもらう。

 弱り切ったおとりに背バリをセットし、上流へ少しづつ引き上げる 引き上げた分だけ自分もついて上がる(気分は小澤 剛)2m程引き上げたところで ガツガツ ギュイーーーン 

 解った! 

 今日は背バリだ

 昼までに10匹追加

 時速10匹近い釣果で少し落ち着いた団四郎

 昼食後 どこかで釣りをしているはずであろうO原会長に電話を入れる。

 やはり来ていた。

 ○山さん、小○川さんと「かんぽ前」で竿を出しており、それぞれ30匹以上掛けているが、サイズに納得していない様子。

 後日聞いてみると3人で236匹、さすがです。

 一方団四郎は16時30分まで竿を出し 37匹 
 K藤さんも37匹 本日は引き分けました。
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団四郎の釣果です。

 サラリーマン鮎師にとって、後一回の週末を残すのみとなりましたが、台風の動き次第では週末の釣行は難しいかも知れません。

 そこで

 団四郎としては、10月6日か7日に有給休暇を取得することを強くお勧めいたします。


 
仁淀川
 平成21年10月3日(土)仁淀川へ出かけておりました。

柳瀬 午前6時30分頃撮影
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 先日の降雨により約10cm程高いでしょうか。

 今日は、釣友のK藤さんと同行しました。
 団四郎より遅れて10時頃から釣り初め17時まで 44匹 団四郎32匹 10匹以上の差がついちゃいました。

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 K藤さんの釣果です。

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