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四国ちろりん会ブログ2009年08月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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高知県友釣り大会
 平成21年8月30日(日) 高知県釣具商協同組合主催による、第13回高知県友釣り大会が、仁淀川黒瀬にて開催されました。
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 黒瀬には鮎は多くいるものの、連日の釣り人により超場荒れ状態 そんな中参加者はポイントを見つけテクニックを駆使して数を伸ばしておりました。

結果 優勝は
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有岡 氏

準優勝は
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小松 氏

三位は
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内山 氏

四位 五位
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四位 近藤 氏  五位 田村 氏

 参加された皆さんお疲れ様でした。
 高知県釣具商協同組合さんお世話になりました。ありがとうございます。
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ついに終わりが
 平成21年8月8日更新の記事に、団四郎はおとり一匹釣行を続けており現在4年目だと書きましたが、記事をアップした次の釣行8月17日(月)についに途切れてしまいました。
 場所は仁淀川三ッ石 時間は午後1時頃、例によっておとり一匹で挑んだものの一時間以上釣れず、ボウズハゼ、イダばかり

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その時のイダ この時点ではまだ余裕があった。

 水深のあるところへ入れて引くも根掛かり、どうやっても外れずついに切り込んでしまいました。

 そのまま車へ戻り再度おとりを一匹購入し次なるポイント黒瀬へ移動。ここで仕切り直しと考えたもののやはり釣れずおとりはダウン、またしてもおとり一匹釣行は初回から終了を迎えました。

 途方に暮れていると見かねた優しい釣り師が「使ってもいいよ。」と天然のバリバリを譲ってくれそれを使い何とか釣りを再開することができました。

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 おとりを譲って下さった優しい釣り師 釣姿がかっこいいですね。

 ありがとうございます。

 ブログにアップした次の釣行で終わってしまうなんて、何と因果な事でしょう。でも これに懲りず今後もおとり一匹釣行を続けて行きます。
 今度はどのくらい続くのでしょうか。





ぞっこん仁淀川大会
 平成21年8月23日(日) 仁淀川黒瀬にて高知県友釣連盟主催による 「ぞっこん仁淀川大会(団体戦)」が行われ、四国ちろりん会からは3チームが参加致しました。

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参加者(一部)

 試合は、黒瀬を3つのエリアに分け各チームの1名がそれぞれのエリアに入り、2時間でエリアを交代し昼食をはさんで6時間釣り、3名の総釣果で優勝チームを決定するというものです。

 結果 優勝チームは
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 香友会 総釣果118匹
 3連覇ですね。
 団体戦で3年連続優勝ということは3名の実力が相当高いレベルにないと無理だと思います。
おめでとうございます。

 参加された皆さん、高知県友釣連盟の皆さんお疲れ様でした。

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 西山さん 事務局ご苦労様です。



JFTフレッシュトーナメント
 平成21年8月22日(土) 徳島県海部川にて行われたJFTフレッシュトーナメント四国地区大会において、当会の田邊 耕一さんが優勝され 全国大会出場の切符を手に入れております。

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平成21年8月23日 仁淀川黒瀬にて撮影

 海部川は先日の豪雨からやっと新アカが付き始めた状況だったそうですが、魚影は多く良く釣れたそうです。
 おめでとうございます。来年の全国大会ではその実力を遺憾なく発揮して下さい。

四国ちろりん会後期大会
 平成21年8月16日(日) 仁淀川黒瀬にて、四国ちろりん会後期大会を開催いたしました。
参加者は16名 午前7時から12時までのオトリ2匹を含めた総釣果で順位を決定いたしました。

先日の増水により一週間が経過し水位は落ち着いているものの、「石はザラザラ 色は真っ白」釣果があるのか心配されましたが、すぐに心配は無くなっていました。

 結果
 優勝 田村 さん 込21匹
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 竿  青い鳥 9.5m
 糸  コンポ 0.05号
 ハリ バレン7.5号3本 マルチ7号4本
 場所 黒瀬最上流の小さい中州へ渡り残りアカ狙いで掛けた。

 準優勝 森 さん 込16匹
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 竿  スペシャルMT 9.0m
 糸  コンポ 0.05号 ナマリを使用
 ハリ キープ7.0号4本
 場所 黒瀬上流部の大きい中州から右岸を掛けた。自分が立ち込みやすく水に遊ばれない場所で色の良さそうな所を掛けた。

 三位 工藤 さん 込12匹
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 竿  Aライト 9.5m
 糸  乱0.04号
 ハリ スティング7.0号4本
 場所 14番くじで、皆が上流へ向かったので下流へ行った。左岸のヨシ際の色が良かったのでそこを泳がせた。

 入賞された皆さんおめでとうございます。
 参加された皆さんお疲れ様でした。準備をされた方もご苦労様でした。

 仁淀川は新アカが付き始めれば爆釣の予感がします。その時期は何時でしょうか?このところの天気もいいようですのでそう遠くないような気がします。


 



仁淀川
 平成21年8月14日(金) 増水後初めて仁淀川を見に行っておりました。

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  柳瀬 18時頃撮影 真っ白 完全に初期化されております。中州に生えていた草は跡形もなく流されております。
  左岸側の分流が少し深くなっているような気がします。(写真左下) 新しいポイントができたようです。

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 黒瀬 18時30分頃撮影 こちらも完全に初期化されております。
 まだ水位が高い為に良く解りませんが、流れが弱くなったような気がします。
 

仁淀川 & 後期大会
 四国ちろりん会のメンバーから 仁淀川の写真が届きました。

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平成21年8月10日(月) 午前8時頃  国道56号線 仁淀川大橋の下流側右岸から撮影
1500トン放水 水位5m時の様子です。この時間帯が一番水位が上がっていたと思われます。

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 平成21年8月12日(水) 午前8時頃 同じ場所から撮影
 急激に水位が下がっております。150トン放水 水位2m

 数年ぶりの大増水でした。仁淀川の川相も相当変わっていると思います。鮎も間違いなく大移動したことでしょう。今後は下流域が良くなりそうな予感です。

 写真ありがとうございました。 また送って下さいませ。

 さて 後期大会ですけれども、このまま水位が下がり続けると仮定して、予定どおり平成21年8月16日(日)仁淀川黒瀬にて行います。メンバーには役員から電話連絡の予定です。


大増水
 四国中の川は大増水しております。
 仁淀川も最大で6m近く増水しておりました。

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 仁淀川 柳瀬 平成21年8月10日(月) 午前6時頃撮影

 友釣りはしばらくできません。こんな時の鮎は何処にいるのでしょうか?

 各地で被害が発生しております。 被害に遭われた方のお見舞いを申し上げます。
安田川
 平成21年8月8日(土) ホームグラウンドの仁淀川が増水により竿を出すところが限られてくるので、何処へ行こうかと思案し、逆パンダさんに連絡を取ったところ、「安田川できるよ。」とのこと。
それならと、安田川へ出かけておりました。

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 本日一匹目 一匹目が捕れるとホットします。
 団四郎は、4年前からプライベートの釣行ではオトリは1匹しか購入しておりません。(特別な場合を除く。)そのため一匹捕れるまでは特に緊張の連続です。野鮎が5匹捕れれば「ハー これで今日も一日何とかなりそうだ。」と少し安心します。

 釣果ですが、朝のうちは追いが悪くバレ・口掛かりが多かったのですが、10時を過ぎたあたりから
スイッチオン 思いのポイントへ入れると グルグル ギューーン 心地よい当たりが連続しました。

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 本日の釣果
 型は少し小振りですが当たりは強烈で、なかなかのファイターです。

仁淀川
仁淀川 柳瀬  平成21年8月5日(水) 18時過ぎ撮影 
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 仁淀川上流大渡ダムの貯水率は100%近くになっております。今後は洪水調節のために少しの雨量でも放水することが予想されますので、今まで以上に注意が必要です。

 今週末の土曜日は、「つりぐの岡林」主催のペア鮎釣り大会が予定されています。それまで雨が降らないことを期待していますが、予報を見ると傘マークがついてました。

仁淀川
 平成21年8月1日(土) 仁淀川へ行っておりました。
 釣友はバンバン掛けているが、団四郎は11時まで 3匹。 ここでいくら釣っても、イライラが募るのみと判断し一人で移動し、黒瀬に入る。

 黒瀬では13匹取り込むものの最後に数を読んでいて一匹逃がす。お持ち帰りは15匹でした。

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 午後からの仁淀川は増水により活性が上がったのか、他の釣り人は良く掛けていました。
 写真の者も流芯へ立ち込み良型を連発しておりました。

 8月2日(日)は増水により仁淀川への釣行は取り止めました。
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