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四国ちろりん会ブログ2009年05月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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加茂川情報
 愛媛県西条市を流れる加茂川を覗いてみました。
 この川は西日本の最高峰石鎚山を源流に水の都西条市を潤している2級河川で、「打ちぬき」と呼ばれている地下水は名水100選にも選ばれるほど綺麗です。

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釜の口前の堰の様子です。(平成21年5月24日(日)撮影)

 
 ここも水がない。 国道11号線付近は完全に瀬切れ状態です。
 遡上できない鮎たちが海で群れているとも聞きました。

 鮎は放流ものと思われる個体と天然遡上と思われる小さい個体が確認できました。ただ 非常に水量が少ないため友釣りができるかどうかが心配です。

 
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物部川情報
 逆パンダさんから 本日(24日)の物部川情報が届きました。
 場所名は解らないそうですが、バイパスの橋の下で、13~18cmのサイズが30匹釣れたそうです。
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 本人のコメント 「無茶苦茶厳しかったです。」

 団四郎の釣友も物部川へ出かけていたようですが、20匹に届いていないと申しておりました。
 
 日に日に厳しさを増しているようです。どうしても適度な一雨が欲しいところです。


今日の仁淀川
雨上がりの晴天に誘われて、仁淀川を見てきました。
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柳瀬 5月22日(金)17時頃

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黒瀬 5月22日(金)17時30分頃
冬はイノシシ狩りさんの好きな柳の所を撮影しました。

高知県河川の本格解禁まで十日を切りました。
何処の河川に行こうか   安田川 奈半利川  近くの仁淀川  はたまた 県外の河川

迷っています。


鏡川下流部
 鏡川下流部に鮎が見えません。

 過去5年くらいは市内「もみじ橋」から覗くとたくさんの鮎の群れが確認できていたのですが、

 今年はどうでしょう。

 石はドロを被り見えるのは黒鯉のみ、他の河川は近年にない大量遡上だというのに どういうこと?

 そこで、昨年の高知県友釣り連盟総会のおりに、高知大学の木下先生から聞いた話を思い出しました。(平成20年5月13日(火)のブログ参考)

 「鮎の仔魚は河口から1Km以内にいる。」
 「鮎は母川に帰っている可能性がある。」

 ということは、鏡川の天然鮎はそのほとんどが鏡川で生まれた個体である。

だとすれば ①昨年12月の再解禁までは鮎はたくさん見えていた。これは間違いない。
         ②産卵はあったの?
         ③仔魚は生まれたの?
         ④仔魚は浦戸湾まで流下したの?
         ⑤浦戸湾の水温、水質は仔魚の成長に適していたの?
         ⑥遡上期の水量、水温は適していたの? 他の河川から判断すると適していたと考えられる。

 ②③④⑤のいずれか又は複数が欠けていたと考えられます。

 答えは私には解りません。


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昨年10月17日(金)のもみじ橋付近の様子です。
日本一気の早い友釣り大会
 解禁したばかりの物部川にて、平成21年5月17日(日) 高知県友釣連盟主催の「日本一 気の早い友釣り大会」が開催されました。

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 参加者は36名 天候は朝から小雨交じり 

ルール ①予選は7時30分から11時30分まで 
     ②エリアは本部を中心に徒歩で行ける範囲 
     ③11時30分に帰着
     ④検量時に一個以上ゴミを拾ってくること。

 状況としては、朝のうちは追いが悪かったものの徐々に掛かり始め、決勝へのボーダーは込6匹 予選トップは平松で竿を出した門脇さん 込20匹でした。

 型は10cm以下のリリースサイズも混じり、脂鰭を切った放流ものが全体の2割程度で、良型は放流ものでした。

 決勝戦は上位15名が1時間半竿を出し、

 優勝 田島 裕志さん 7匹
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表彰状が違ってますがご愛嬌です。

 準優勝 脇 明則さん 6匹
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 三位 内山 顕一さん 5匹
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 四位 吉田 隆次さん 4匹
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 参加された皆さん、友釣り連盟の方々お疲れさまでした。

 物部川の状況ですが、解禁初日は良く釣れたものの、3日目にして早くも釣り荒れています。大会でも、瀬では掛からず流れの緩いところとか浅いところで掛かったようです。

 魚は多く見えていますので、適度な出水があることに期待したいと思います。



四国ちろりん会総会
 平成21年5月17日(日) 第16回 四国ちろりん会総会を、いの町枝川 「2ひきの子ぶた」にて、会員23名の参加の下開催致しました。

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 1 会長挨拶
 2 報告事項
 3 協議事項
 4 全国大会出場者表彰
 と議事を進めました。
 詳しくは、6月初旬発送予定の会報にてお知らせ致します。

 以下に総会のスナップ写真を掲載致します。

 全国大会出場者表彰 平成20年度 出場者
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左から 有岡さん 脇さん 吉田さん

 平成21年度 出場予定者
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左から 有岡さん 山本さん 内山さん

 親睦会では、高知県友釣連盟第四代名人への質問コーナーもあり、参加者から次々と質問が寄せられ吉田名人が答えておりました。
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連盟から送られたベストを着て質問に答える吉田さん

 また いつも一番に使用している 「ハリ」「ハリス」は何処の何で何号かを参加者全員に正直に話していただきました。結果はなかなか興味深いものになりました。

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恒例のお楽しみじゃんけん大会

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参加者の皆さんお疲れ様でした。楽しかったですね。
今年も掛けまくりましょう。

水中メガネは 誰?
ヒント ピンクの日の丸
新荘川解禁情報
 赤鼻のpoohさんから新荘川解禁情報が届きました。
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皆さんいい顔してますね。

物部川解禁情報
 四国ちろりん会のメンバーから物部川解禁情報が届きました。
 旧道の下の瀬で3名が竿を出したそうです。
 3名の総釣果125匹。 竿頭は逆パンダさんの52匹。サイズは12~19cmで平均15・6cmだそうです。

090515_1701~02

写真は逆パンダさんの釣果です。
追い星バッチリ綺麗な若鮎ですね。

団四郎の一言 うらやましー

四万十川
 「四万十川のタイガース」さんより、四万十川情報が届きました。
 
 5月13日(水)旧十和村三島の沈下橋左岸にて、追い星三つの個体を確認したそうです。
オトリを近づければすぐに掛かりそうだったと聞きました。 

 近年不漁続きの四万十川でしたから、少しは期待がもてそうです。

 明日15日は、四万十川上流、新荘川、物部川の解禁です。
 河原で朝を迎えている方もいると思いますので、素敵な情報をお待ちしております。

 
特別採捕
 平成21年5月10日(日)仁淀川にて特別採捕が行われました。
 これは今年の鮎漁を予測するとともに、将来の解禁時期変更の資料とする為に、仁淀川漁協が河川管理者の許可を得て行ったものです。

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 黒瀬、片岡、柳瀬、神谷の四箇所でそれぞれ30分から1時間程度竿を出しました。

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 水温はごらんのとおり丁度です。(13時頃黒瀬 この時期にしては高すぎるような・・・。)

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 もちろん潜水調査も行います。(あれッ 会長 竿が新しいぞ。)

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 掛けた鮎はすべてサイズ、グラム数等を調べたのち放流します。

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 今期初仁淀川のべっぴん鮎 綺麗ですね。
 
 詳しくは仁淀川漁協のHPへアップされると思いますので、当ブログでは控えさせていただきます。
 特別採捕に参加された仁淀川リバーキーパーの方、仁淀川漁協の方、高知県内水面の方、お疲れさまでした。

あの川
 「冬はイノシシ狩り」さんお勧めの「あの川」へ行って来ました。

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 石もいい色してますし、じっくりのぞき込んで観察していますと、100匹程度の群れになり石を磨いている様子が確認できます。

 このまま順調に生育すれば今年も楽しめそうです。

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 昨年の四国ちろりん会後期大会において、会長が入れ掛かりさせた瀬です。

 帰りのあぜ道でふとのぞき込んだハウスの中、葡萄が撓わに実ってました。
 袋を掛けていないところが新鮮でしたので写真に納めてみました。
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 今日は立夏です。
 解禁までもう少しです。

 皆さん仕掛け作りは順調ですか?



 


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