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四国ちろりん会ブログ2008年05月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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ネームプレート
 夏はガングロさんから、「ネームプレートの試作品ができあがりました。」との連絡を受けましたので、早速ブログ用にと、写真を送って頂きました。

nafuda.jpg


 裏面は、黒のアクリル板に「15周年記念」と入れて各人の名前が入るそうです。

 会員さんにはできあがり次第発送いたしますので、今しばらくお待ち下さい。
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仁淀川情報
先日からの雨で、仁淀川上流の筏津ダムは放水しております。

ikatazu.jpg



5月25日15時現在の仁淀川黒瀬の状況です。

kurose2.jpg


この出水が落ち着けば、6月1日の解禁には十分楽しめそうな予感がします。
物部川情報
逆パンダさんから物部川情報が届きました。

6月23日 午前7時半から午後6時半までの釣果です。

場所は、十善寺付近

釣り初めは、ヘチを攻めて1時間で2・3匹だったそうですが、狙いを瀬の芯に変えてからは順調に掛かり続け、最終的には48匹の釣果だそうです。

サイズは13cm~19.8cm

仕掛けは 竿    SFスペシャル 9m
       水中糸 メタコンポ 005
       ハリ   スピード 6.5、7号 4本イカリ

夕方 なす農家さんとお会いしたようですが、彼も48匹の釣果だそうです。

周囲の釣り人も終日釣れ続けていたとのことですので、今年の物部川は楽しめます。



物部川情報
夏はガングロさんから、物部川情報が届きました。

早朝より14時30分頃まで釣友4名と竿を出したそうです。

国道55号の上流付近から釣り始め、3カ所を移動し、平均釣果は24・5匹位で、19cmサイズも一人当たり2匹程混じったようです。放流サイズも何匹かはいたようですが。

夏はガングロさんによると、物部のアユはチャンとした追い気があり、特に瀬の中で活発な追いがあったそうです。

このままの水況が続けば、今後も楽しい釣りができるのではないでしょうか。

閉塞する河口の開削作業を繰り返した努力の結果だと思います。

物部川漁協に感謝申し上げます。



祝 解禁
新荘川の解禁情報が届きました。
kaikin.jpg


赤鼻のpooh太郎さんが6時から17時まで 13cm~18cm 51匹

なす農家さんが午後から 12cm~18cm 34匹

パパイヤさんが午後2時から 12cm~15cm 12匹

夏はパンダ顔さんが午後から 27匹

解禁前はあまりいい情報の無かった新荘川ですが、上々の滑り出しと言えるでしょう。

仕事が手につかなくなりそうです。






明日は解禁
明日は、待ちに待った解禁日です。(高知の3河川 物部川、新荘川、四万十川上流)

しかし、かなりいい情報のあった物部川は、昨日の降雨の影響で竿を出すことは不可能だと思われます。

新荘川・四万十川上流は平水だそうです。

新荘川の青木おとり店さんの話によれば、15・16cmに成長した鮎が見えているそうです。

朝一は厳しいかもしれませんが、天気もいいようですので、水温が上がればいい解禁日になるのでは。

ブログを見た人が、落ち着いて仕事ができなくなるような情報を待っています。



高知県友釣連盟総会
 第13会 高知県友釣連盟の総会が、5月11日(日)いの町 いの簡保にて開催されました。


 総会に先立ち 高知大学 ジャコ学研究室 指導教授 木下 泉先生による
 「アユ早期仔魚はどのくらい広がるのか?」と題して勉強会がもたれました。
kinosita.jpg


それによると
 仔魚は河口から1Km以内、鉛直では表層にいる。
 ○仁淀川・物部川河口周辺では、仔魚は河口前面付近に多く分布していた。
 ○四万十川では、仔魚が河口内で多く出現し、海域にあまり出ていなかった。
 ☆アユは、結果的に母川に帰っている可能性がある。

 ○高知県東部海域では、仔魚は河口前面付近に出現し、河川水の影響している範囲に分布していた。
 ☆河川が近傍している所のアユ(安芸川・伊尾木川・安田川・奈半利川)は、母川に帰っている可能性が低い。

 連盟の顧問である松浦氏からもアユについて、1年2年の短期で考えるのではなく、10年前はどうだったのか。20年前はどうだったのか。と考え、同じように10年先20年先を見据えて資源回復のためにやり続けることが大切であること。
 漁協・釣り人・行政が連携をとり一体となって取り組むことが大切であること。との話をいただきました。

soukai.jpg

総会議事進行の様子
仁淀川遡上状況調査
 仁淀川漁協主催の遡上状況調査に同行して参りました。

sensui.jpg


 黒瀬
kurose1

 水温18.3℃
 放流ものがほとんど
 サイズ 15cm


 柳瀬
yananose2.jpg
画像をクリックすれば大きいサイズで見えます。

 水温17.4℃
 天然遡上ものが見られる。
 


 勝賀瀬
syougase2.jpg
画像をクリックすれば大きいサイズで見えます。

 水温18.5℃
 玉になって遡上している。
 サイズは7・8cm


 神谷
 放流ものと天然遡上が混在している。
 放流ものには18cm位の個体も混じる。

 写真は黒瀬で見つけたはみあと
hamiato.jpg

 

まとめとして
① 黒瀬は、今日のところ放流ものがほとんど
② 天然鮎は柳瀬付近を遡上中
③ サイズは7・8cm
④ 遡上の本体は勝賀瀬付近にある。
⑤ 出水もなく適度の雨量のため水況がよく放流ものも良く育っている。
⑥ 解禁日の狙いは、放流もの


冷たい中潜水調査を行った方、仁淀川漁協の方々お疲れ様でした。


黒瀬が黒瀞に???
kurotoro.jpg
画像をクリックすれば大きいサイズで見えます。
昨年まで白泡をたてて流れていた黒瀬はいずこへ、
川が年々痩せているように感じます。





 



 
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