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四国ちろりん会ブログ2007年10月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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納竿しました
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 最後にどうしても尺アユを釣りたく先週に引き続き四万十川に出かけてきました。
13日は四手崎から十和間を 14日は会員の谷本さんに案内してもらい半家周辺をウロウロ
お忍び釣行のはずが今回の二日間連絡も取り合っていないのに、この広い四万十川で
不思議なぐらい多くの釣友に会うことができつくづくみんな同じ事を考えて河川を選び
ポイントを決めているんだなと実感しました。

谷本さんいわく『みんな赤い糸で繋がれているんじゃないと』言ってましたが本当にそんな感じです。

釣果の方はと言うと これが!尺アユって報告する予定でしたが、訳あって残念ながら逃げていってしまいました。まだまだ修行が足りません。

会員の中にはまだ、アユ釣りをされている方も居られますが、私は今回の釣行を最後に
未練は残りますが、悪あがきは終了します。

今シーズンも多くの釣友や家族のおかげで楽しいアユ釣りが出来た事に感謝しこの場をお借りしまして
お礼申し上げます。本当にありがとうございました。

来シーズン爆釣の仁淀川でまた、お会いいたしましょう。









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尺アユを求めて
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 10月に入り今シーズンのアユ釣りも残すとこ後わずかになりました。早い方はすでに納竿された方もおられると思いますが私としては今年、不完全燃焼のためにまだ、終わるわけにはいけません。
そこでクラブの釣友達と6日~7日にかけて大アユが釣れている四万十川に地元 『四万十友釣会』・『新荘清流会』の方々との懇親もかねて出かけて来ました。なにせ四万十川は普段、釣行する機会が少なくポイントもサッパリ分かりません。そこで今回はポイントに精通している地元の北村さん、西田さんご両名人にご案内してもらっての贅沢な大名釣りです。
途中、会員の小野川オトリ店さん(TEL 0880-27-0630)で北村さんと合流オトリを調達して向かった川原では西田さんが待ってくれています。
 川の状況は渇水で穏やかな流れ、大河 四万十川とは程遠くなっています。状況を伺うと昨日も2時間足らずで28cmを頭に11尾の釣果に、おのずと気合が入ります。
釣り場の関係で上流とに分かれ釣り開始です。会員の吉田さんは下流の瀬肩に入り私は瀬落ちの開きから始めるとすぐにアタリがありサオをためると直ぐに飛んできたのは15cmのアユ、こんなサイズを釣りに来たわけではありません。下流を見ると吉田さんのサオをが大きくしなっており魚を手前に寄せますが、また直ぐに沖に走られ取り込みに苦戦しておりあれは尺アユかな??と見ていると下流からナマズと聞こえて笑いがおきます。苦戦が続く私を見かねて新荘清流会の市川さんがここを釣って、あそこが良いかもとしきりにアドバイスしてくれます。何とか30cmをと粘るもの26cmを筆頭に8尾の釣果で初日を終了、上流で西田さんと釣っていた竹内さんは17尾と数では満足な釣果。

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       出ました!! 31cmのアユ

 本日の最長寸は高橋さんの釣られた31cmに続き市川さんの30cm、29cmも3尾出る始末に頭がおかしくなりそうです。私達より下流で釣っていた会員の田邊さんも30cmを釣ってましたから、30cmオーバーも決して夢ではありません。夜の部の親睦会では豪快な27cm~30cmのアユの塩焼きがずらりと並び先ほどの31cmのアユは刺身に変貌、初めてアユの刺身を食べましたがこれがまた、美味しいこと以外にあっさりして癖も無く歯ごたえのある貴重な物を頂きました。高橋さんありがとうございました。
 二日目も2グループに別れて釣る事になり私達は北村さんのガイドで更に下流ポイントに移動して釣り開始、今日こそは30cmオーバーをとの思いで釣るものの吉田さんの27cm止まりになり念願の30cmを釣る事は出来ませんでした。本日の最長寸は西森さんの29cmが最長となりましたが、四万十川は15日まで釣りが可能ですからまだ可能性はあります。

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500miのペットボトルってこんなに小さかったかな!!

会員の皆さん今週末が最後のチャンスです、是非チャレンジしてみてください。

今回参加して頂いた皆さんお疲れ様でした。北村さん、西田さんのおかげで今シーズンの最後となるべく二日間を楽しく過ごす事ができ本当にありがとうございました。
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