無料ホームページ ブログ(blog)
四国ちろりん会ブログ2007年09月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
200708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>200710
やっぱり 仁淀川


 今シーズン裏切られぱなしの仁淀川ですが最後はやっぱりホームにて優秀の美を飾りたく29日、証拠にもなく出かけてきました。例年この時期入る場所に苦労するほどのお客さんで賑わう仁淀川ですが、今日はどこででもやりほうだい午前中3時間二箇所場所移動するもののオトリ替わらず最後に諦め半分で入ったポイントで祈る思いで最後のオトリを泳がしているといきなりサオをひったくるアタリがありそれをなんとか取り込むと24cmのまだまだ若々しいメスのアユ、これをオトリにして昼食抜きで午後3時までに11尾で今年の仁淀川にてのアユ釣りは終了しました。
 数的には決して満足のいく釣果ではありませんでしたが、良型が揃いグラスリⅢを絞り込んでくれやっぱり 仁淀川!!と改めて再認識しました。どうか来年は遡上が回復できますように
スポンサーサイト
遠かった~~
P1220615.jpg

 『第2回 全日本鮎釣チーム選手権』 主催 オーナーばり・SHIMOTSUKE・シマノ・北越産業・がまかつ・サンライン・モーリス・カツイチ・ダイワ(順不同)が15日 栃木県那珂川にて参加チーム数約200組(600名)にて開催。
20070918201318.jpg
左はレディースチーム 右は高校生チーム

 参加者も各メーカーを代表するテスター陣を揃えたドリームチーム13組に加え全国大会常連組みで編成する一般チームから女性だけのレデースチームや高校生ばかりのチームまで幅広い構成での参加のもと我が四国ちろりん会も大崎・吉田・私で同じ高知から参戦のドリームチーム サンライン『パワードVIP』と共に参加してきました。

20070918203000.jpg

 台風9号の影響から開催が危ぶまれていましたが、開催されるであろうとのことから13日夕方高知を2台の車で出発片道1,000㌔を走り14日の早朝、那珂川河川敷に到着。濁りは笹濁り程度ですが、水位は高く感じ川を除くと白川状態、数箇所を見て周りますが残りアカがある所はごく限られた場所、明日はかなり厳しい状況が予想されます。早速着替えを済まして残りアカのある場所を中心に試し釣りをするもの、なかなか釣れませんがドリームチームは釣果を上げています。午後からは試し釣りの選手も増えてきた為に作戦変更。 明日に体力温存で早めに川を上がり仕掛けのチェックをおこなう事にします。私は宮城から駆けつけてくれた先輩と久しぶりの再会を果たします。

20070918195124.jpg
左は高橋祐二さん、右は島啓悟さんの両名人です。

 明けて午前4時30分那珂川河川敷に到着。5時からの受付ですが、すでにたくさんの選手の車が来ています。偶然にも隣に止まった車のナンバーを見ると高知ではありませんか! という事は私たち以外に高知からのエントリー?? 降りてくる方を見ると『まさよちゃん』じゃないですか、そうです山中ファミリーです。あいさつを済ませ受付に向かいます。います、います、雑誌で見る方々ばかりメーカーの枠にとらわれず一度にこれだけの方々を見る機会はマズありません。私たちのチームはAブロック 大崎さん、Bブロック 吉田さん、Cブロック 私となりいよいよ決戦です。
20070918194852.jpg
左は四国ちろりん会 右は山中ファミリー
(管理者が児島玲子さんに近すぎとの声もあがっていました。)

 Cブロックのオトリ配布場所につくと吉田選手、山口選手、高塚選手、上西選手、森川選手の全国区の顔ぶれがあります。オトリの配布順も私の前に130名ぐらいの方が居るために近くのポイントはマズ無理受け取るとダッシュです。走ったかいがあって何とか思うポイントはキープしますが、後から遅れてやってくる選手で間隔は狭まるいっぽう これではオトリを泳がすことなど出来ません。仕方なく場所移動を試みますが、当然入れる場所などありません。オトリ配布場所上流にのヨシ際で粘るもののヨシに仕掛けを引っ掛けて切らすありさま、ここまで来て情けない試合運びで終了となってしまいました。本部に帰りチームメンバーの釣果に期待したいところですが、みなさん苦戦をされ予選敗退の悲しい結果になってしまいました。
いっぽうドリームチームの『パワード VIP』は17尾で余裕の決勝進出を果たします。
20070918183904.jpg
     決勝戦 Bブロックでの検量風景

 決勝戦は13:00~15:00間での2時間 予選上位36チームに昨年のシード3組を加えた39チームで行われ19尾を釣られた『スーパースリー』が第2回全日本鮎釣チーム選手権優勝の栄冠を手に入れました。準優勝は『T.F.C Aチーム』の18尾 3位には『パワード VIP』の17尾が入賞されました。おめでとうございました。

20070918202300.jpg
     サンライン 『パワード VIP』の面々
 プレッシャーがあるなかさすがにドリームチームだけの事はあります。
恐れ入りました。来年はシード権があります。更に上位を目指してください。
20070918195710.jpg
         児島玲子さんです。
 しかし今回は往復2,000㌔本当に遠い道のりご苦労様でした。最後に優秀の美を飾ることはできませんでしたが、同行したドリームチームが入賞できうれしく思います。
おかげで楽しいこともたくさんあった旅になりました。これで今年の大会も全て終了いたしました。
思えば6月初旬の揖保川のスポニチに始まり今年もいろんな出会いやドラマがたくさんありました。
この場をお借りしましてお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

20070918201859.jpg
左から準優勝のT.F.C Aチーム、 優勝のスーパースリー、 3位のパワードVIP











来年に繋がりますように
 天然遡上アユが少ない仁淀川黒瀬で8日水中観察を行いましたが、

アユを確認するのに苦労するありさま これじゃあ掛からないわけです。

そんな仁淀川に漁協もやっと対策に踏み切り今年の落ちアユ漁の期間短縮の

自主規制が正式に決定しました。

思い起こせば平成16年天然遡上のアユが激減した四万十川が落ちアユ漁を規制した結果、

次の年には天然遡上が回復した経緯もあります。

どうか来年は釣り人でにぎわう仁淀川の光景を望みたいものです。
楽しかった後期大会

       午後の部 親睦会の一コマ

 不漁が続く仁淀川で9日(日)我がクラブの後期大会を会員22名にて開催いたしました。
大会本部を勝賀瀬右岸に置き午前7時から正午までの5時間で行った結果

      優勝は19尾を釣られた田村さん
20070910161158.jpg
   どうですか?この自信に満ち溢れた笑顔

20070910165302.jpg
       準優勝は大原会長の12尾

20070910165239.jpg
  足で稼いだ3位入賞は立派 野町さんの12尾

20070910161402.jpg
  忙しい時間を割いて駆けつけてくれた有岡さん

20070910161239.jpg
坂田さんはマスターズの疲れからか今回は・・・

天然遡上が少ない仁淀川での開催でしたが、アユの溜まるポイントでキッチリ泳がせた
選手が上位に入られた感じでした。



高知県友釣連盟団体戦
20070903111605.jpg
 
 連盟団体戦が高知県仁淀川黒瀬にて開催 今回は開催日が他の大会と重なりまた、不調の仁淀川での開催も影響して参加チーム数が少なく、少し寂しい大会となりましたが、検量時にはさすがに連盟会員だけの事はあり黒瀬のどこにこれだけの良形の鮎が居たのか不思議なぐらいの鮎が釣られていました。

20070903111231.jpg
 21尾を釣って二度目の優勝を果たした香友会

20070903111138.jpg
2位が同尾数の為に準優勝を決めるべく真剣なジャンケン

20070903111212.jpg
       準優勝の四万十かけちゃお会 

20070903111154.jpg
          3位の新荘清流会

20070903111340.jpg

参加された選手のみなさんお疲れ様でした。

第10回 清流めぐり利き鮎会
 『第10回 清流めぐり利き鮎会』(主催 高知県友釣連盟)が30日夜、高知市城西館にて開催されました。今年も北は青森県赤石川から南は宮崎県一ツ瀬川まで全国22県45河川 2,709匹の天然鮎が集められました。

20070902195346.jpg

今年は関西・四国・九州各河川は過去最悪の遡上となりましたが、中部や関東では数年ぶりの豊漁でありました。
20070902195421.jpg

冒頭 内山理事長から「高知県内においては鮎が十年前に比べ五分の一に激減。川の環境を考えながら食べてほしい」とのあいさつの後各テーブルには山盛りの鮎の塩焼き・鮎鮨・鮎ソーメン・鮎飯・その他鮎ずくしの料理が用意された。

20070902195456.jpg


20070902195516.jpg
         別室での一次審査風景
順グランプリには岩手県雫石川・岐阜県板取川・岐阜県和良川・岐阜県益田川・
鳥取県日野川・広島県木野川・徳島県海部川

20070902195538.jpg
     グランプリを決めるべく試食中

グランプリには山形県寒河江川・兵庫県揖保川が選ばれました。
また、今回は高知の河川が選ばれなかった事が残念でなりませんでした。

20070902200632.jpg
         地酒の試飲コーナー



copyright © 2004 Powered By FC2 allrights reserved