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四国ちろりん会ブログ2007年08月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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三連覇目指して
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 26日鳥取県日野川にてダイワ鮎チームバトル2007 中国大会が50チーム(150名)にて開催されました。
 今回優勝すれば3連覇が懸かる大事な大会にいつものメンバーに加え日野川、初挑戦の2名の隠し玉にも参加してもらい3チーム(9名)にて参加して来ました。
前日は数箇所にて試し釣りを行いポイントにより鮎の濃い場所と薄い場所がはっきりしておりまた、例年より魚体も小ぶりな様に感じつつ、いつもお世話になっているリバーサイド日野に到着。
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          リバーサイド日野

 夕食時には釣りたての綺麗に焼かれた鮎の塩焼きがたくさんテーブルに並び明日の必勝祈願の乾杯後は大いに楽しい時間を過ごしついついアルコールの量も増えます。
 明けて当日5時30分起床すると宿舎の周りは参加者の車で埋め尽くされており自然に気合が入ります。あわてて身支度を整え車に向かうと久しぶりに会う地元名手の瀬田さんがおりあいさつ方々近況を伺うと今年は状況が厳しいとの事で苦戦が予想されます。
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           服部競技委員長

 開会式では服部競技委員長から日野川の状況説明を受け競技時間は午前7時~午後1時までの6時間、エリアも徒歩で検量時間に戻れる範囲との事で例年行っている午後からの個人戦を行わないために競技時間が大幅に増えた点が今回の大会にどのように影響するか気がかりに感じつつスタートになり一斉に各選手がポイントに向かいます。四国ちろりん会のメンバーも下流に向かい途中で川に降りたり目指すポイントにひたすら歩く選手も見受けられやる気モードに切り替わって行きます。目指すポイントに着く頃には地の利を生かした地元選手に先行され少し外れた場所に立ちますが、思いのポイントに立てたメンバーもおり、いよいよ6時間の長丁場が始まりました。昨年までこのポイントは人が少なく比較的足で稼ぐ事ができましたが、今回は凄い人気で動く事が思うように出来ません。瀬肩から瀬に入った同クラブの田村さん、西内さん、吉田さんは出だし好調で良型の鮎を掛けますが、それ以外の場所は今ひとつで竹内さん、私は苦戦が続きます。さすがにこれだけ粘って釣れないと同じチームメンバーの釣果が気になりますが、見える範囲に居ないために確認のしようがありません。
しばらくしてチームメンバーの内山さんが下流から上がってきたので聞くと釣れてないとの事でCチームは残る谷本さんの釣果に期待しつつ粘りますがそれも限界、朝から気になっていたポイントに移動、朝一番に掛かって温存していたチビ鮎が浅場に泳いで行くと下流から白い稲妻がオトリ目掛け光ります。それからは入れ掛かりになり、出だしの遅れを取り戻すべく猛スパート、気がつくと私は他の選手に囲まれて釣っている始末。さすがにこのような浅場では釣り人の多さが影響して入れ掛りも長くは続きません。それからはサオ抜けを探してウロウロするもののこれだけの選手がいてはサオ抜けがある訳がなく時間だけが無常に過ぎていきます。背中では前半遅れていた谷本さんが瀬肩に入り遅れを取り戻すべくポツリポツリと掛けています。そこに上流で釣っていた会長の大原さんが掛からんと大声を上げてやって来ます。1時前にクラブ員が集合。仕掛けを回収、川を上がり各人の釣果を確認しつつ検量所に向かいます。どうやら3チームの中ではBチーム田村さん、西内さんの釣果が多いらしく上流に入った大崎副会長の釣果が気がかりな様子の会話が聞こえます。三連覇の掛かった検量開始でBチームが一番釣果が多く32尾 続いてCチーム31尾 Aチーム27尾と続きます。

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集計を待つ間に昼食を済ませいよいよ成績発表が始まりブービー賞から上位に向け発表されます。
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       四国ちろりん会 Aチーム

10位に四国ちろりん会 Aチーム 6位に四国ちろりん会 Cチーム 101_0856.jpg
        四国ちろりん会 Bチーム
3位に四国ちろりん会 Bチームとなり3連覇の夢はこの時点で遠くかなたに飛んでいきました。準優勝は昨年に引き続きチームZ Bチーム35尾なかなかの安定した実力のチームと感じました。優勝は福山清流会 石川組48尾と2位を大きく引き離す圧倒的な匹数で圧巻やられました!!
また、来年再チャレンジとなりました。

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         上位入賞された3チーム

最後にになりましたが服部競技委員長を始めダイワ精工福山営業所ならびにリバーサイド日野様 大変お世話になりありがとうございました。
参加された選手の皆様残暑厳しい中大変お疲れ様でした。






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前期大会
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             吉田選手

 『四国ちろりん会前期大会』が8月19日(日)高知県仁淀川黒瀬にて行われた。
当日は四国四県の会員23名で開催
ルールは午前中の総匹数で勝敗を決定 終始トロ場で粘った吉田さんが11尾を釣り初のトロフィーをゲットされました。準優勝は今年好調の篠原さんがまた、3位には谷本さんが入賞されました。
おめでとうございました。
当日参加された会員のみなさまお疲れ様でした。

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安田川鮎釣り大会

       左から私 有岡さん 谷本さん
(有岡さん以外は恥ずかしがり屋のため顔が分かりずらくスミマセン)
 
 11日 安田川にて中芸地区商工会主催の『安田川鮎掛け大会』が開催され大崎副会長、
谷本さんと参加して来ました。
安田川に来るのは連盟個人戦以来、約一ヶ月半ぶり、その間、度重なる台風の影響で
マスターズの時と比べると川相が変わっています。水況は濁りなし水位は少し高目でアカ付きもベストな感じです。
午前7時30分、集合場所の安田遊漁センター前には久しぶりに会う顔ぶれが集まり楽しい時が過ぎます。ルールは午前8時スタート、午後1時に遊漁センターに集合、エリアは安田川全域でもちろん車移動OKです。
オトリ配布が始まり受け取った参加者は私達以外みんな車にて思うポイントに一目散です。私達も上流の中山小学校前に入川するとすでに地元の横山さんが釣っており引き抜きをしています。
私達も遅れを取り戻すべく急いで上流の瀬に私が入り 日浦橋上流の瀬には谷本さんが入ります。大崎副会長は自慢の健脚を活かしナント2キロ上流のポイントまで移動するありさま(マスターズと勘違いしていたかも??)で当然姿は見えません。オトリを送り出してしばらくすると18センチぐらいのが掛かりそれをオトリにして荒瀬にいれるとサオをひったくるアタリが来ますがいきなりツマミ糸が切れるしまつ。
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 今日も幸先の悪いスタートでいやな予感が頭をよぎります。ポイントを日浦橋下の瀬に移動して背肩に養殖オトリを入れるとすぐにアタリがありそれを取り込みやっと一尾です。上流の谷本さんはポツポツ掛けており釣れている様子が伺えます。オトリを天然に替え同じところに入れるとまた、すぐに掛かり好いペースが続きますが、エリアが安田川全域のため他の選手が近くで釣っていないので釣れ具合が分からなく不安を抱えながらの釣りが続き12時40分サオを仕舞い帰ってくるとすでにほかに選手は帰って来ており検量を済ませ昼食を取っていると結果発表が始まり優勝 有岡さん24尾と呼ばれます。準優勝は私の19尾 3位 谷本さん18尾で偶然にも1-2-3を四国ちろりん会で飾る事ができました。
 私の中で安田川のイメージといえば6月マスターズの頃、鮎より坊主ゴリが多く掛かる思いでしたが、今回はゴリは3尾のみアタリがあれば鮎 また、サイズも18センチクラスの真っ黄色がチャラ瀬で激しく追って来てくれ楽しかったです。参加されたみなさん猛暑の中お疲れ様でした。
また、横山さんを始め安田清流会の方々、大変お世話になりました。
ありがとうございました。

安田川は今が狙い目って感じがします。






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