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四国ちろりん会ブログ2005年10月
四国ちろりん会ブログ
鮎の 釣りクラブ 【 四国ちろりん会 】のブログです
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仁淀川の名前の由来
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仁淀川上流域のひとつでまもなく紅葉の季節を迎える安居渓谷

 古くから風土記や延喜式にも登場する仁淀川。その名前の由来はいくつか挙げられています。

●延喜式に「土佐の豪族がアユを朝廷の贄殿(にえどの:厨房)に奉ったとの記載があり、そこ
  から贄殿川と名付けられ、時を経て仁淀川に変化した。
●平城天皇第三皇子であった高岡親王が仏法を求めて遣唐船で唐に向かう途中で嵐に遭い、
  新居の浜(現在の土佐市新居地区)に漂着、その際目にした川が淀川に似ていたことから、
  親王が「似淀川」と名付けた。
●古代、神に捧げる酒を醸造するのにこの川の水を使ったことから神河と書き、三輪川(みわ
  がわ)と呼んでいた(神酒を「みわ」と読む)。この三輪川がいつしか転じて仁淀川となった。


※ 仁淀川流域マップより抜粋

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2005夏の終わり
 川で遊びまわった2005年「夏に咲き夏に散る鮎釣り」が10月15日で終了しました。当日はやっぱりホームの仁淀川で、あいにく朝から小雨交じりの天気で納竿日にも拘らず開始から重い雰囲気のなかクラブの釣友と池忠前に立ち始めますが、少しすると下流で瀬張網漁が始まり余儀なく場所移動を迫られ神谷に、ここも最後の鮎釣りを惜しむ釣り人で混雑してましたが、空いている場所に入れてもらい開始、午後を過ぎると雨のせいか帰り支度をする釣り人が釣友に「来年も宜しゅう頼むで!」の声が川のあちらこちらで聞こえ出し、どの様な思いで川を後にして帰るのだろうと思い巡らせながら午後5時15分まで粘り各自25~55尾の釣果で最終日を終了いたしました。
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まだまだ釣り足りませんが、最後に5ヶ月半遊ばしてくれた仁淀川に頭を下げ河原を後にしつつ今日の雨は釣り人の心境に思えたのは私一人でしょうか??
このブログを見て頂いた方々また来年、川でお会いいたしましょう。どうかお元気で!!
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今年最後の遠征
 10月8日~10日の3日間を利用して今年最後の遠征に和歌山県富田川、日高川にクラブの釣友3人で親睦釣行してきました。初日の8日は今年マスターズでお世話になった富田川の水本さんにお礼を兼ねて伺い雨の中、30cm増水の真砂大橋上流より釣り始めワンダフルまで釣るが雨脚が強くなる一方、また、ゴミも流れ出し仕掛けに絡みだしたため午後3時に納竿。

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 二ヵ月半ぶりの富田でしたがやはりオトリが上流に泳いでくれないと掛からず富田川健在!を実感し水本商店さんへ帰るとなんと先月開催されたダイワ鮎マスターズ全国大会で優勝された吉田 健二さん、2005東レカップで優勝された森岡 達也さん両名がおられ伺うと優勝の挨拶に来られたとの事でみんなで夜勤明けの水本さんを待ちながら帰ってこられた所で「JFC」西会長さんも合流しての楽しい食事会となりました。
 9日~10日は今年の軍団杯が悪天の為中止となった関係で本部の方々との親睦を兼ね吉田さん、森岡さんと一緒に日高川に移動し石田さん、浅川さん、坂本さん、守さん、大上さんに加え日高さんと合流し、さながら軍団杯が出来るメンバーが集結、さらに日本一になられた名手が三名も揃う顔ぶれに我々は圧倒されうれしい悲鳴が出ます。

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 あいにくここ日高川も50cm~60cm増水で(濁り有り)川中迂回線・美山迂回線の限られた場所でのサオ出しでしたが名手の釣もじっくり見れ親睦を深めるには有意義な釣行となり宿では遅くまで貴重な話も聞け、今年の最後を飾るに楽しく収穫の多い釣行となり一同満足して帰路に付く事ができました。
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